審美歯科といえばココだ!

審美歯科といえばココだ!

審美歯科といえばココだ!

審美歯科を知らない人へ

審美歯科を知らない人へ。と言っても、私自身も含め、なんですが。ホワイトニングという言葉はよく聞くんです。具体的にはどういったことをするのでしょうか。
ちょっとパンフレットを見てみました。施術そのものは歯を削ることもなく痛みを感ずることもなく行われるのだそうです。
これはいいですね。歯科にかかるときの最大のハードルじゃないですか、痛みを気にしてしまうことって。無痛で治療していただけるのは本当に嬉しい。
そして、ホワイトニングの要となる部分はレーザーでの治療を含む最新の医療技術に裏打ちされたものだそうです。

こう聞くと審美歯科にすごく興味が出てきましたよ、私は。なにせ、自身の歯の白さには全然自信がありませんから。

芸能人じゃなくても審美歯科へ

母は年齢のせいか、歯が脆くなってきたりくすんだりしてきていると嘆いておりました。ある日、治療により歯医者を訪れたところ、そこは審美歯科でしたので、ホワイトニングやセラミックなどの治療を勧められたそうです。
芸能人は歯が命というフレーズがありますが、そういう職業の方は機能治療以外でも審美治療に通ってる方は多いのではないかと思います。
歌手の方などは、ライブ前にはホワイトニングを行うという人もいると聞いたことがあります。

母は芸能人ではありませんが、最近は一般の人にも歯に関する美意識は広がってきているようですね。
もう少しお金を貯めるか、宝くじが当たるかしたら綺麗にしてみたいと言っていました。顔の印象、特に歯は人の第一印象としては大事ですからね。

本当の審美歯科とは

審美歯科と聞くと、読んで字の如しなので美のみを追求する歯医者さんのことだと思ってしまいます。でも、最近、ある人から聞いて「なるほど」と納得してしまったので紹介しますね。
その方が言うには、審美歯科とは美的な面のみならず機能的な面にもフォーカスした歯科医療であるということだったんです。
機能的な面に含まれるのはたとえば噛み合わせだとか発音だとかに代表されるもので、つまりオーラルに関する全般的な役割のことです。
個人的には特に噛み合わせのことに興味があったので、この話を聞いて感心したんです。

会食するとか会話するとか、お口を使ったコミュニケーションは歯の美しさだけで実現されるわけではないんですね。
機能性に満足がいってこそなんですね。